- ティム・ヤング(Tim Young)
- トニー・カズンズ(Tony Cousins)
- イアン・クーパー(Ian Cooper)
- マイルズ・ショーウェル(Miles Showell)
- スチュワート・ホークス(Stuart Hawkes)
- フランク・アークライト(Frank Arkwright)
- マーゼン・ミュラド(Mazen Murad)
- アンディー “ヒッピー” ボールドウィン (Andy "Hippy" Baldwin)

トニーは、マスタリングの第一の目的は、音楽をある程度まで高めながらその統合性を獲得することにあると感じている。期待や雰囲気が高まることが多いかたわら、ミキシングがうまくある場所におさまらない場合には、マスタリングがそのような要素を回復できる(もともとその要素が潜在していると考えられる場合)。
これは、セッションに立ち会うことが好ましいということを示しており、元々その音楽にかかわった人々と作業することにより難しい問題を解決できることが多いのである。
トニーは、多くの種類の音楽を愛する。一つのジャンルにこだわることは、彼の仕事の多様性や豊かさを半減させまた、彼が言うように「クリエイティビティの拘束衣を着せられるようなもの」である。
トニー・カズンズがそのマスタリングを愛したレコード5枚: