アンディー “ヒッピー” ボールドウィン (Andy "Hippy" Baldwin)
アンディーは、グリニッチ大学卒業後、古い種の見習い制度のため、1996年にMetropolis Masteringに加わる。以来アンディーは、彼が持つステレオ技術と5.1マスタリングの技術を磨き続けており、またカッティングとデジタル編集に関して、Metropolisのプロのエンジニアの指導のもと技術を向上し続けている。
またアンディーは、本業界ではヒッピーの名でも知られており、あらゆるジャンルの音楽を愛しまたそれに精通している。彼が持つこの特徴がこれまでかかわってきた多くのプロジェクトに反映されており、Youssou N’Dourのアフロビートから、サンバの影響を受けるブラジルのドラムンベース、チェコのスカサウンドSto Sovirat、またサイケデリックのthe Orbにいたるまで多様なプロジェクトに貢献してきた。
フェスティバルで泥まみれになるような環境で成長し、常に音楽報道に興味を寄せるなか、アンディーはレーベル未契約のバンドやアンダーグラウンドミュージックを発掘していくことへ情熱を傾けるようになる。最近共同作業を行ったミュージシャンには、高い評価を受けているブライトンのゴスロッカーであるThe Lovegods、ロンドンにベースをおくLarrikin LoveやEmma McGlynnなどがあげられる。
イギリスのポップシーンで、このヒッピーのかかわりを無視することは不可能であり、ColdplayやRobbie Williamsのナンバーワンシングルの編集、そして高い評価を受けたRichard Ashcroft、Super Furry Animals、Roni Sizeのアルバムの編集を行ったことは彼の誇りでもある。





